Coco mama BLOG
素敵でハッピーになりたいママブログ&旅行記
1歳ブログ

熱性痙攣で救急搬送④埼玉病院小児病棟へ入院。個室や食事など。

埼玉病院 小児病棟 個室

前回記事からかなり時間が空いてしまいました、申し訳ありません(> <)

最近は退院後一度だけ熱を出し痙攣に怯えましたがなんとか乗り切り、ここ数週間は結構元気に過ごしております〜!

ここでは、急遽埼玉病院小児病棟に入院することになった前回記事の続きを記載したいと思います。

埼玉病院 小児病棟 個室に入院。ベッドや付き添いの人はどう過ごす?

点滴をつながれ痛々しい息子を連れて、病室へ向かいます。

小児病棟は入り口がロックされていて、毎回インターホンで自分の名前を伝えて開けてもらいます。めんどくさいけど、安全のためには仕方ないですね。

病棟に入るとすぐ左手にはプレイルームが!

埼玉病院 小児病棟 個室 プレイルーム

埼玉病院 小児病棟 個室 プレイルーム

埼玉病院 小児病棟 個室 プレイルーム

支援センターのような感じでおもちゃもたくさんあり、かなり楽しそうなエリア!

お熱が下がって先生の許可が出たら遊べます。
(結局我が子は入院4日目くらいにしてプレイルームで遊ぶ許可が出ました。それまではベッドの上だけでひたすらおもちゃと絵本とテレビで遊んでいたので、本当に嬉しかった〜!)

そして個室はこんな感じ。

※写真は滞在して翌日くらいに取りましたので、すでに生活感あふれております

↓落下を防ぐためにこ〜んな高い柵のベッドです。柵は下まで下げられます。
埼玉病院 小児病棟 個室

↓付添人が寝るソファ兼ベッド。めんどくさいので一度ベッドにしたらずっとこの状態で過ごしていましたw
埼玉病院 小児病棟 個室

↓テレビ。有料なのかと思ったら普通につけたら付きました。でも時々、「カードを入れてください」と画面が消えてがっかり。でもしばらくしてまたつけると付きました。カードを入れるところはなかったので、一体どっちが正しかったのかしら…
埼玉病院 小児病棟 個室

↓個室にはトイレと洗面台があります。付添人はこちらで顔を洗ったり歯磨きしたりできます。
埼玉病院 小児病棟 個室

入室日は検査があるのでお昼抜きに。髄液検査に連れて行かれる息子…

お昼時でいつもならお腹ペコペコな時間なので、お昼から食べさせてもらえないか相談をしていたのですが、看護師さんが来て、

「今日はこのあと検査があるので、夜ご飯まで食べられないそうです〜ごめんなさいね〜」

とのこと。ああ〜もうこんなに辛い思いしてご飯も食べられないなんて可哀想(;_;)

ただ、相談をしたら、検査後2時間安静にしないといけないのですが、そのあと夜ご飯までの間に少しなら食べても良いということになりました。

入院中は基本的に、食べ物・飲み物一切こちらのものを上げるのは禁止になります。

お茶も病院側からもらうもののみ。

マグは病院のもので、ストローだけこちらで用意します。

1階にあるコンビニで、小児病棟用のストローやおしりふき・オムツを入れるビニール袋など最初に指定される必要なものは大体揃っているので、急遽の入院の際にはみなさんそこに買いに行くことになると思います。

一番最悪のパターンである髄膜炎の疑いを消すため髄膜検査へ。

今回息子は痙攣→炎症値高いという状況なので疑われる最悪のパターンが脳の髄膜に菌が入ってしまっている状態の髄膜炎です。

その言葉が出て来たときは私も、具体的なことは詳しく知りませんでしたが、髄膜と聞いて一瞬血の気が引きました。

先生からは、

「息子さんの症状をみていると比較的元気なので、そうは思えませんが、一番心配な種は消しておきたいので、髄液の検査をして確認します。」

「はい、、、わかりました。」

そしてしばしベッドで休んでいると、

「では検査に行きますね〜」

「●くん、がんばろうね〜!」

検査室へ連れて行かれる息子、そして…

「ギィヤアアアァァァァアア!!」

そうだよね…髄液は脊髄から採取するらしく、無痛分娩するときとか、出産より脊髄への注射の方が痛いって言うあれだよね、大人でも痛いんだもん、なんて可哀想!!涙

でも頑張って10分後くらいには泣き止んで帰って来ました〜!!

髄液検査をした後は、立ったり激しく動くと気持ち悪くなることがあるので、今から2時間は横になって立ち上がらないようにしてくださいと言われる。

に、2時間…?

遊びたくて仕方ない1歳児を2時間寝かしたままにしろだなんて無理でしょ、と思ったのですが。

もうこのときは本人もクタクタで、添い寝しながらおもちゃや絵本を読んでいたらずっと良い子にゴロンとしてくれていました。(お昼寝はしませんでしたが。)

そしてこの2時間の間に主人が早退し来てくれて、一度私とバトンタッチ。

私はこの日以降寝泊まりなので、家に帰りシャワーや洋服など必要な道具を取りに帰り、夕方戻りました。

少しだけ元気になった息子。そして待ちに待った夕食。

私が戻ると2時間過ぎて起き上がれるようになり、特別に許可をもらってお菓子を食べていました!

おかげで少し元気になった息子くん。

そしてしばらくすると、とうとうお楽しみのお食事が〜!

超空腹だったのものあって、あっという間に完食し足りないようでした。。

食事はさすが病院なだけあり品数豊富、栄養たっぷりな感じです。

いつの食事かは忘れたのでいくつかとったメニューを掲載しますね。

埼玉病院 小児病棟 個室

埼玉病院 小児病棟 個室

ちなみに頼むと食事用のハイチェアを貸し出してくれます。とっても助かりました。
埼玉病院 小児病棟 個室

食事の後に栄養士さんが来てくれて、ご飯やおかずの大きさや硬さについて確認をしてくれます。

うちは最初はおかゆだったのですが、普通の白米で大丈夫そうだったのと、主食の量を増やしてもらいました。

面会時間を過ぎると、泣き声オンパレード。

食事のあとは少し元気になり過ごしていた息子。

そして先生から髄液検査のとりいそぎの報告があり、培養結果は3日後にならないと出ないけど、現状の数値では可能性はなさそうとのこと。

ホッ…一安心です〜!!よかった。

今後は点滴で抗生剤を入れて、ばい菌退治するという方針になります。

そして面会時間が過ぎ、個室以外は付き添いができないのでパパママたちは帰ります。

うちは私だけ残り、パパやばあばたちも来てくれていたのですがバイバイに。

今日は辛いことがいっぱいだったので、抱っこ紐をして寝かしつけをしました。

基本的に病室は何かあったらすぐわかるように、入り口ドアは開けっ放しなんです。

そして隣は個室ではなかったのですが、そちらの部屋からは

「マーマーー、どこ〜〜!!マーマァー!」
「ウェッ、ウェッ、ギャアァーーン」

と、喋れるくらいの子から0歳児まで泣き声オンパレード。

でも看護師さんは泣いてるからといって来てはくれず、基本泣きっぱなし…

本当に入院は辛いと思いました(;_;)

息子は様々泣き声オンパレードでしたが疲れがまさったのか、抱っこでなんとかねんね。

そ〜っとベッドに寝かせたら無事にねんねしてくれました。

夜中の回診。

夜中は点滴とオムツ替えで看護師さんが数回部屋に来ます。

その際、付き添いの家族は起きる必要はありません。

もちろん息子は寝ているところにもぞもぞいじられて泣いたのをベッドから見ていたのですが、看護師さんが

「トン、トン、トン、、、」

としばらくやったら、なんとそのままねんね!!

プロの技に驚きました…!

そしてこのときに、案外寝たままオムツって変えられるんだなって学びました。笑

翌日以降は、お熱上がったり下がったりしながら、抗生剤を続けて炎症値が下がるのを待ちます。